塩抜きダイエットで健康

患者と説明している男性の医者

塩抜きダイエットの方法はシンプルです。
期間は3日間が目安です。
塩分の量を控える・塩分摂取したいときに運動する・水をこまめに飲む・カリウムの摂取量を増やす・調味料を少なくする、というものです。
1日の塩分摂取量の目安は、3g未満がベストだと言われています。
少しでも塩気がついている食品に関しては、できるだけ調味料を使わないことが望ましいです。

注意点としては、夏など大量に汗をかく可能性の高い時には行わないこと、長期間は続けないことです。
長くても3日続け、4日目以降は普通の生活に戻すようにします。
塩を減らすコツとしては、ハーブやスパイスを使って味に変化を出すことです。
スパイスを使うときには、塩分も含まれていないかどうかをチェックしてから使いましょう。
レモンなどを使い、味覚を満足させてあげることで脳に満足感を与えることができます。
塩抜きダイエットを行うと、それまでナトリウムが体内に取り込んでいた水分が排出されやすくなり、尿量がアップする可能性があります。

また、カリウムを摂取することにより、腎臓の働きが活性化されて尿が出やすくなります。
ラシックスという利尿剤にもこれと同様に尿量を多くする作用があります。
ラシックスはドラッグストアなどでは入手できない薬で、基本的には医師から処方されないと使えません。

また、心臓に負担がかかる薬なので、心臓が弱っているときには使えない薬です。
病中の点滴の影響で一時的に体がむくんだ時や、水毒症が起きているときなどに主に使われます。
個人で使うには、インターネットから購入することも出来ますが、起きた作用は自己責任となるので、ラシックスでむくみ解消したいという時には安全面を確認してから使いましょう。

関連記事
人気記事一覧